ポータブル電源をキャンプに活用しよう!母子キャンプにおすすめの選び方【14選】

ポータブル電源をキャンプに活用しよう!母子キャンプにおすすめの選び方

こんにちは!

あかり

キャンプ歴5年目。アラサー&シンママの火野あかりです。

キャンプや屋外作業をしているときに、電化製品使いたいなって思うときないですか?

「スマホの充電がなくなった」「扇風機ほしい。」「暖房欲しい。」「お湯がいつでも使えたら。」

そんな時に便利なのがポータブル電源です。

軟弱キャンパーが出ましたよー!!

あかり

楽しくなければキャンプじゃない!
電気を使いたい人は使えばいいんだ!
キャンプにルールなんてないんだよ☆

カルシファー

ここまで言うと、潔すぎてかっこいいよ…。

キャンプだけではなく、近年の災害時の防災用品としても購入を決める人が増えつつあるポータブル電源。

買ったは良いけど使わずに、いざというときに充電してなかった(汗)というのも時々耳にします。

非常食のようにキャンプで日常使いしていれば、いざというときも安心ですし、子連れキャンプや寒い時期のキャンプにもポータブル電源は大活躍です♪

今回はキャンプにも防災用としても活用できるポータブル電源のおすすめの機種をご紹介していきます。

↓↓この記事はこんな方におすすめ↓↓
  • ポータブル電源の選び方を知りたい
  • キャンプに使いやすいポータブル電源ってどれ?
  • 見た目がおしゃれなポータブル電源ってあるの?
  • 災害用に使えるポータブル電源も知りたい
運営者プロフィール:Twitter(@calcifer_akari

\ 解説よりもサクッと選びたい方はこちら 

タップできる目次

キャンプで活用できるポータブル電源とは?

ポータブル電源はバッテリーが内蔵されていて、電気がない場所でも電化製品を使えるようにできるものです。

モバイルバッテリーのようにUSBの差込口だけではなく、家庭用のコンセントや、車のシガーソケットなど、複数のポート(差込口)が搭載されていて、いろいろな場面でつかうことができるようになっています。

スマホはもちろん、パソコンやタブレットの充電、家庭用の扇風機や電気毛布などにも使え、容量の大きいものなら電子レンジや冷蔵庫にも使うことができます。

最近は電源付きのキャンプ場が多くなってきていますが、電源のないキャンプ場や車中泊などで活用されています。

また、災害が起きて停電したときにはポータブル電源があると、万が一のときにも防災用品として活用できます。

モバイルバッテリーとの違い

スマホの充電がなくなったとき持っていると便利なモバイルバッテリー。

モバイルバッテリーとポータブル電源の違いは何なのでしょうか?

大きく違うのは、電気の容量と電気の出力です。

ポータブル電源で充電できるのはスマホやランタン、イヤホンなど、小さい電力で動く家電。

スマホが5回充電できますよ!と宣伝しているモバイルバッテリーでも、ポータブル電源にかかれば容量によっては30回以上充電可能な商品もあるので、桁が違います。

カルシファー

発電機とも違うんだよね?

あかり

発電機はガソリンとか燃料を入れてエンジンを動かして発電するようなものだから違うんだよね。発電機は本気の災害用って感じかなぁ?

カルシファー

個人がキャンプに持っていくには大げさなのかな。

キャンプでポータブル電源を活用できる選び方

では次に、ポータブル電源の選び方をチェックしていきます。

キャンプだけで使うのか、防災用としての活用方法も考えているのか、さらに、どんな家電を使いたいのかで選ぶ機種が変わってきます。

ポータブル電源を使う目的に合った選び方を確認していきましょう。

※記事末にチェックシートを作成しましたので参考にしてみてください♪(作成中)

バッテリー容量

ポータブル電源のバッテリー容量は「Wh(ワットアワー)」で表示されています。

カルシファー

…???

あかり

もうすでにここでチンプンカンプンになっている方、私もそうでしたのでご安心を(^_^;)

「Wh(ワットアワー)」とは…
1時間に使用する電力の量の単位。消費電力(W)✕時間(h)で表します。例えば使用電力100Wの家電を1時間使うとすると、必要なバッテリーの容量は100Wh(100ワットアワー)になります。

他にも簡単に計算してみると…。

100Wを1時間使うと「100W×1h」で「100Wh」 → 2時間使うと「100W×2h」で「200Wh」
500Wを1時間使うと「500W×1h」で「500Wh」 → 2時間使うと「500W×2h」で「1000Wh」

という計算になります。次に具体例を挙げてみましょう。

キャンプで50Wの電気毛布を夜から朝まで10時間使う場合…
「50W✕10時間」で「500Wh」のバッテリー容量が必要

ちなみに、電気毛布や扇風機などの消費電力は50Wくらい、パソコンなどは300W、炊飯器やドライヤー、ヒーターなどの熱源がいるものは1000W前後必要です。

キャンプで使いたい家電のWhを調べておけばどのくらいの容量のバッテリーが必要になるかが目安になりますよ。

カルシファー

ちなみに、あかりはどのくらいの容量のバッテリーを持ってるの?

あかり

私は600Whくらい。冬キャンで電気毛布1枚を【強】で8時間使ったけど、まだまだ電気は残ってたから、【弱】なら電気毛布2枚はいけると思う。子どもたちはぬくぬくで寝ておりました…。

キャンプ1泊で電気毛布や扇風機を使うのであれば容量は500〜600Whあれば十分。

キャンプ2泊したり、防災用として活用するのならば大容量であればあるほど便利なので、少なくとも1000Wh以上のバッテリー容量のものを選びましょう。

出力ポート(コンセントやUSBの挿し口)

ポータブル電源を選ぶときには、出力ポートがいくつあるか確認しておきましょう。

出力ポートは主に、家庭のコンセントと同じもの、USB用、シガーソケット用などがあります。

コンセントに2つ繋げたいのに、挿し口が1つしかなかったり、スマホを充電したいのにUSBの挿し口が無かったり…。

タップやコネクタを使えば給電できるようにはなりますが、部品を忘れてしまうとなにもできなくなってしまいます。

使いたいものにあわせて、出力ポートの数が合っているものを選びましよう。

出力波形は正弦波を選べば間違いなし

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ポータブル電源には「電気の出力波形」の種類も記載されています。

ここは「正弦波を選んでおけば間違いなし、です。

正弦波は家庭のコンセントと同じで、精密なコンピューターを搭載した家電に使うことができます。

ポータブル電源の出力波形には他に「 短形派 」「修正正弦波」など記載があり、正弦波に比べて短形派のポータブル電源は価格が安く魅力的ですが、精密な家電に使用すると故障のリスクがあります。

スイッチオンオフだけの家電(電気毛布や扇風機、ホットプレートや照明)は短形派でもつかえるので、キャンプに持っていくだけなら正弦波以外の製品でもOK。

ただ、防災用や屋外でもパソコンやスマホなどの機械を使いたいのであれば、正弦波を選びましょう。

家電を使うなら「定格出力」と「周波数」をチェック

ポータブル電源で家電を活用するときには「定格出力」と「周波数」をチェックしておきましょう。

定格出力とは…ポータブル電源が継続して安全に出し続けられる電力の最大量のこと。

あかり

ちょっと難しいけど、この継続的にっていうのがポイントなんだよね。

カルシファー

最大って、表示されている最大出力のことじゃないの?

あかり

ポータブル電源に表示されている最大出力っていうのは、家電のスイッチを入れた瞬間とかの短い時間のことで、そのままつかい続けるとショートしちゃうくらい強い電力なんだよね。

なので、ポータブル電源を選ぶときにチェックすべきは「最大出力」ではなく、「定格出力」の方なのです。

具体的例…
消費電力1000Wのドライヤーを使いたいのに、最大出力1000W 定格出力800Wのポータブル電源では?
一瞬の電気出力→1000W
連続の電気出力→800W
⇒ドライヤーは使えません!

最大出力は一時的に使う電力量なので、ポータブル電源を購入するときは使いたい家電にあわせた定格出力を確認しておきましょう。

さらにさらに、コンセントの周波数が地域によって違うってご存知でしたか?

東日本では50Hz、西日本では60Hzが主流で、周波数が合っているものを使用しないと、性能低下や故障の原因になってしまうそう…。

家電によっては、どちらかの周波数にしか対応していなものもあるので、ポータブル電源では周波数を切り替えられるものなのか、両方の周波数に対応しているものなのか、しっかりと確認してから購入しましょう。

防災用として検討するならソーラー充電

防災用としてポータブル電源を購入しても、消費電力の多い家電を使うとバッテリーはすぐになくなってしまいます。

そんなときに便利なのがソーラー充電のパネルです。

折りたたみできるものや防水機能のあるものなどがあり、日中にポータブル電源に充電することができます。

ただし、ソーラー充電は家庭用のコンセントにくらべて出力が弱く、充電がMAXすなるまで時間がかかります。

車にガソリンが残っていればシガーソケットから充電できるので、シガーソケット用の電源コードも常備しておくといいかもしれません。

シガーソケット用の電源コードかあると、キャンプでも車移動の道中で充電できるので便利ですよ。

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PSEマークがあるか

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PSEマークとは、電気用品の安全性について「電気用品安全法」の基準をクリアした電化製品に付けられるマークのこと。

PSEマークがついている電化製品は安全だという印なのです。

ポータブル電源は電気を使うものなので、使用中の故障やトラブルで何かあっては大変です。

購入時には必ずPSEマークがあるものを選びましょう。

あると便利な機能

ポータブル電源を選ぶときにあると便利な機能です。

絶対ではないのですが、ポータブル電源がより便利に使えるようになりますよ。

①防水機能

キャンプで使うときだけではなく、防災用としても活用するときも防水機能があると便利です。

急に雨が降ったり、屋根のない場所でポータブル電源を使う機会もあると思いますが、防水機能があれば安心ですね。

②ライト

ポータブル電源の本体にライトが付いているものがあります。

ライトが付いていればランタンの代わりになりますし、災害での停電時には照明代わりになります。

さらに、ライトに点滅機能が搭載されていれば、緊急事態を外部に知らせる警告灯として使用することも可能。

災害時に役立つ機能なので、防災用としての活用を考えている方はライトの有無を確認しておきましょう。

③パススルー充電機能があるか

パススルー充電機能というのは、簡単に言えば「ポータブル電源本体を充電しながら、他の家電を使える機能」です。

例えばスマホに充電をしたくても、パススルー充電機能が無い製品の場合、ポータブル電源に十分な充電がされていないとスマホに電力を供給することができません。

パススルー充電機能があれば、ポータブル電源本体を充電しながらスマホの充電もできるので便利なんです。

あかり

さぁ、難しい話はここまでにして、次からはおすすめのポータブル電源をご紹介していきます!

カルシファー

ぼくにはちんぷんかんぷんだったよ…。

あかり

普段、電気の話なんてしないもんね。当サイトオリジナルの選び方チェックシートを用意しておいたので、参考にしてみてください♪

キャンプで活用できるポータブル電源【おすすめ機種15選】

ポータブル電源は電化製品なので、信頼できるメーカー製であることは大事。

ポータブル電源で有名なのは JACKEY 、Anker、KENWOODなど。

アウトドア用のポータブル電源の火付け役となったSmartTapからは新商品を発売したばかり。

ここからは、私が実際に購入したものや、おすすめのポータブル電源をご紹介していきます。

  1. 日帰りのデイキャンプや、屋外での作業できる「容量~500Wh」
  2. キャンプ1~2泊+防災用としても活用できる「容量~1000Wh」
  3. キャンプ連泊+防災用として最適クラス「容量1000Wh~」

コンパクトタイプ(バッテリー容量~500Whまで)

バッテリー容量500Whまでのポータブル電源は、日帰りキャンプや自宅のコンセントがない場所での作業などにおすすめ。

消費電力の少ない電気毛布やホットカーペットなら、キャンプ1泊でも十分活用できるのでコスパがいいですよ。

SmartTap ポータブル電源 PowerArQmini2

 

メーカーSmartTap
商品名PowerArQmini2
サイズ31.8 x 26.8 x 24.8 cm(4.7 Kg)
定格容量300Wh
定格出力300W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕2、TypeC×1
AC✕2 、シガーソケット×1
その他ワイヤレス充電対応
ソーラパネル充電

スマートタップのパワーアークはキャンパーが大好きなアースカラーとスタッキング(重ねられる)できるデザインでシリーズ累計7万台を突破。

アウトドアの電源の定番となったポータブル電源です。

ミニの容量は300Whで、電気毛布なら6時間、小型の扇風機なら10時間は使えます。

天板にはワイヤレス充電機が搭載されていて、置くだけで充電できるもの嬉しいポイント

ディスプレイの横にはライトがありポートに差し込むときに見えにくくてもバッチリ照らしてくれますよ。

あかり

コロンとしたシルエットと落ち着いたカラーがキャンパーの心を鷲掴みにしております♡

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Jackery ポータブル電源 400

メーカーJackery
商品名ポータブル電源 400
サイズ‎23 x 13.5 x 16 cm(4.1 Kg)
定格容量400Wh
定格出力200W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕2
AC×1 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

最近家電量販店でもよく見るようになったジャッキーのポータブル電源。

アメリカ製で国際基準にのっとった安全性を最大の売りにしています。

ポートは、シガーソケット、USBポートが2つ、ACポートは1つで、TypeCのポートはないのでTypeCに対応しているスマホやタブレットの充電には別途コネクターが必要になります。

容量400Whでデイキャンプやお試しには十分。

コンパクトで軽量なので女性にも使いやすいポータブル電源です。

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Anker PowerHouse II 400

 

メーカーAnker
商品名PowerHouse II 400
サイズ25.5 x 14.8 x 13.9 cm(4.62kg)
定格容量389Wh
定格出力300W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕3、TypeC×1
AC×1 、シガーソケット×1
その他バッテリー追加可能
急速充電、パススルー充電機能

モバイルバッテリーで有名なAnkerのポータブル充電器はコンパクトで頑丈な作りが売り。

モバイルバッテリーが得意な会社だからこそ、コンパクトなポータブル充電には定評があります。

2年保証なのも嬉しい点ですね。

持ち手をたたむことができないので、キャンプに持っていくときにスタッキング(重ねる)はできないので、持ち運びには外箱に入れて持っていくと便利かもしれません。

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EcoFlow RIVER

 

メーカーEcoFlow
商品名RIVER
サイズ28.8 x 18.5 x 19.4 cm(5 kg)
定格容量288Wh
定格出力600W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕3、TypeC×1
AC×3 、シガーソケット×1
その他バッテリー追加可能
急速充電、パススルー充電機能

EcoFlow (エコフロー)RIVERの特徴は充電スピードとパススルー機能がついていること。

同じくらいのポータブル電源では充電するのに4〜5時間程度は必要ですが、RIVERは最速1.6時間とかなりの速さ。

また、緊急時に便利なパススルー機能もついているので、急ぎの時には助かるポータブル電源です。

口コミではレビューの評価で「サポートの対応に不満」というコメントがちらほら…。

サポートの対応では国内産が優勢ですが、充電の速さは他の機種にはない機能なので、防災時には役立ちますね。

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JVCケンウッド BN-RB37-C

メーカー JVCケンウッド
商品名 BN-RB37-C
サイズ23.1 x 16.8 x 13.4 cm(3.6 kg)
定格容量375Wh
定格出力200W
出力波形正弦波
ポート数USB:TypeA✕2、
AC×1 、シガーソケット×1
その他ソーラー充電

ケンウッドは安心の国内メーカーの品質基準。

同じ容量のポータブル電源の中では本体の軽さはトップクラスで、取り扱いしやすいのが特徴。

キャンプの時は、車の隙間にスッと入れることができそうなくらい小さいボディに、折りたたみできるハンドルがついているので、コンパクトで容量のあるポータブル電源をお探しの方にはおすすめです。

高機能な分、同クラスのポータブル電源よりは少しお高めの設定になっています。

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大容量(バッテリー容量~1000Whまで)

容量1000Wh以下のポータブル電源は日帰りキャンプから、連泊キャンプまで幅広く対応できる容量です。

後述するSmartTapから出た新作はバッテリー交換式になっているため、さらに容量を増やせるという裏技も…。

防災用としても数日カバーできるので、自宅に持っておくには最適な容量かもしれません。

SmartTap PowerArQ3

 

メーカーSmartTap
商品名PowerArQ3
サイズ‎63 x 38.6 x 37.2 cm (7.9 kg)
定格容量555Wh
定格出力500W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕2、TypeC×1
AC✕2 、シガーソケット×1
その他ワイヤレス充電対応
ソーラパネル充電

PowerArQ3 は2021年秋に発売されたばかりの新商品。

旧モデルのワイヤレス充電、ソーラーパネルからの充電などの機能はそのままに比べてバッテリー容量、各ポートの出力などがグレードアップしています。

さらに、 PowerArQ3 の最大の特徴が「バッテリー交換式」であること。

PowerArQ3

一般的なポータブル電源はバッテリー一体式なので、バッテリーが故障したり寿命になると買い直さないといけません。

PowerArQ3はバッテリーを取り外すことができるので、バッテリーの寿命が来ても交換するだけ。

バッテリーの価格は本体の3分の1程度なので、本体を買い換えるよりかなりリーズナブルなんです。

ちなみに、バッテリー単体で充電することも可能です♪

カルシファー

ということは…バッテリーをいくつか持っていればポータブル電源を半永久的に使うことができるという事態に…。

あかり

そう!冬キャンプが何泊もできるということよ!

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Jackery ポータブル電源 708

 

メーカーJackery
商品名ポータブル電源 708
サイズ‎30 x 19.1 x 19 cm (6.8kg)
定格容量708Wh
定格出力500W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕2、TypeC×1
AC✕2 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

ジャッキー708は容量、出力ともにパワーアップ。

ACポートが2つに増え、USBTypeCのポートも追加されました。 

スマホは約40回、パソコンの充電は20回程度、電気毛布は14時間ほど使える計算になるので、防災用としてもキャンプ2泊にで対応可能です。

コンセントからの充電スピードが5時間と早くなったのもポイントですね。

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Anker PowerHouse II 800

 

メーカーJackery
商品名PowerHouse II 800
サイズ‎30 x 19.1 x 19 cm (6.8kg)
定格容量778Wh
定格出力500W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕4、TypeC×2
AC✕2 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

Anker PowerHouse II 800は容量787Wh、出力500Wと連泊キャンプには十分の機能です。

丸みのあるシンプルなボディは特徴的でキャンプサイトにも映えそう。

本体とバッテリーの耐久性にも優れていて、長期間の保管にも向いています。

また、ポートが豊富に搭載されていて、AC出力が2つ、USBTypeAが4つ、TypeCが2つ、シガーソケット1つで同時に9個のデバイスを使うことができるのです。

あかり

容量、出力が十分なので、パソコンとスマホの充電をしながら電気毛布でぬくぬく♡なんていうことも可能ですよ♪

カルシファー

もはや家だね。

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JVCケンウッド BN-RB6-C

 

メーカーJVC ケンウッド
商品名BN-RB6-C
サイズ30×19.2×19.3cm(6.4kg)
定格容量626Wh
定格出力500W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕3、
AC✕2 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

BN-RB6-CはアメリカのメーカーであるJackeryと日本のケンウッドがコラボしたポータブル電源。

Jackeryの技術が詰まった製品を、国内メーカのケンウッドがサポート対応するという安心感が売り。

626Whという大容量でキャンプの連泊にも対応可能です。

同レベルのポータブル電源に比べ、リーズナブルなのがポイントです。

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EcoFlow RIVER Pro

 

メーカーEcoFlow
商品名RIVER Pro
サイズ34.6 x 28.4 x 24.6cm(6.56kg)
定格容量720Wh
定格出力720W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕3、
AC✕2 、シガーソケット×1
その他急速充電

EcoFlowは高速充電できることが特徴のポータブル電源です。

EcoFlow 下位クラスの RIVER(288Wh)は充電スピードが1.6時間と同程度のポータブル電源では最速クラスだったんですが、グレードアップした RIVER Pro は容量720Whと倍以上になったにもかかわらず、充電スピードは同じく1.6時間。

1時間あれば80%以上充電できるというほどの最速の充電スピードを誇ります。

あかり

あ!うっかり充電忘れてた!!なんていううっかりキャンパーさんには最高のポータブル電源ですねー。

カルシファー

うっきゃりキャンパー代表のあかりが言うから間違いないよね。

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超大容量(バッテリー容量1000Wh以上)

バッテリー容量1000Wh以上のポータブル電源は、連泊キャンプなんて余裕です!

高出力の製品が多く、熱源を使う家電にも対応することができるので冬に停電してしまっても小型の暖房を使うことができるので、防災用としてかなり優秀。

予算に余裕があれば第一候補にしておきたいグッズです。

Smart Tap  PowerArQ Pro 

メーカーSmartTap
商品名PowerArQ Pro
サイズ33.3 x 27.3 x 23.5 cm(10.4 kg)
定格容量1002Wh
定格出力1000W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕2、TypeC×2
AC✕3 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

Smart Tap から出ているPowerArQシリーズではPowerArQ Proは最強のポータブル電源です。

消費電力の高いドライヤーやヒーターなども(1000Wまで)使うことができるようになりました。

連泊キャンプは当然ながら、1台あれば防災用としての活用は十分です。

PowerArQ シリーズの最大の特徴であるアースカラーのカラーリングでキャンプサイトでも浮くことなく、おしゃれキャンプを楽しめますよ♪

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Jackery ポータブル電源 1500

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メーカーJackery
商品名ポータブル電源 1500
サイズ33.3 x 27.3 x 23.5 cm(16kg)
定格容量1534.68Wh
定格出力1800W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕2、TypeC×1
AC✕3 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

Jackeryのポータブル電源 1500 はAC出力1800Wでかなり高出力の家電でも使用できるのが特徴。

さらに、AC電源からの充電ポートが2カ所搭載されています。

通常AC充電ポートは1カ所なのですが、充電ポートを2カ所にすることで約4時間で急速充電できるすぐれもの。

ソーラーパネルも2枚使用することでもソーラー充電が8時間で完了するという驚異のスピードです。

重量が15kgを超えるので気軽に持ち運び、とはいきませんが、防災用として文句のない製品になっています。

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EcoFlow ポータブル電源 DELTA MAX

メーカー EcoFlow
商品名ポータブル電源 DELTA MAX
サイズ49.7 x 24.2 x 30.5 cm(22kg)
定格容量1612Wh
定格出力2000W
出力波形純正弦波
ポート数USB:TypeA✕4、TypeC×2
AC✕6 、シガーソケット×1
その他ソーラパネル充電

Jackeryのポータブル電源 1500 はAC出力1800Wでかなり高出力の家電でも使用できるのが特徴。

さらに、AC電源からの充電ポートが2カ所搭載されています。

通常AC充電ポートは1カ所なのですが、充電ポートを2カ所にすることで約4時間で急速充電できるすぐれもの。

ソーラーパネルも2枚使用することでもソーラー充電が8時間で完了するという驚異のスピードです。

重量が15kgを超えるので気軽に持ち運び、とはいきませんが、防災用として文句のない製品になっています。

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まとめ

キャンプは普段感じない不便を楽しむものではありますが、ポータブル電源があれば暑い昼も寒い夜も快適に過ごすことができ、キャンプがより楽しくなります。

最近増えていている災害や停電時にも、ポータブル電源があれば安心です。

あかり

私はやっぱり見た目もかわいくて高機能な、SmartTap PowerArQシリーズが好み。2台目買っちゃおうかなぁ~♪

カルシファー

PowerArQ はカラーが豊富だからキャンプ道具のカラーと合わせるのもいいよね。

ポータブル電源はたくさん種類があって、どれを買うか迷ってしまいがちですが、容量やポートの数などつかう目的によって選ぶのがベストです。

ご自身の目的にあったポータブル電源で快適なキャンプライフを過ごしてくださいね♪

あかり

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!
火のある丁寧な暮らしに憧れる
アラサーシンママの火野あかりでした。

ポータブル電源をキャンプに活用しよう!母子キャンプにおすすめの選び方

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