【必読!】母子キャンプって危ない?!シングルマザーが気をつけている防犯対策

こんにちは!

火のある丁寧な暮らしに憧れる女。

あかり

アラサーシンママの火野あかりです。

カルシファー

やぁ。僕カルシファー。火の悪魔です。

今回は、シングルマザーの私が実践している母子キャンプでの防犯対策についてご紹介していきます。

  • 子供の安全を守るにはどうしたらいいの?
  • テント設営の間、子供はだれが見る?
  • 夜に何かトラブルに巻き込まれたらどうしよう?
  • 防犯に役に立つグッズはあるの?

という疑問を感じておられる方にはおすすめの内容です。

では、早速見ていきましょう♪

目次

シングルマザーが思う母子キャンプの危険

シングルマザーに限らず、母子キャンプで一番危険な要素はただ一つ。

子供を見る大人が一人しかいないこと。

子供の年齢や、人数にもよりますが大人が複数人いる場合はキャンプの準備をする担当、子供の安全を守る担当という役割分担ができないことが最も危険です。

子供は予測できない行動をとるので、少しでも目を離すと事故につながることがあります。

キャンプ場での危険なシチュエーションはこちら。

設営・撤収時に目を離して
子供を見失う

自然いっぱいのキャンプ場で
子供が死角に行ってしまう

無防備な夜間に
トラブルに巻き込まれる

設営・撤収時は普段できない遊びを提供しよう

キャンプに行って一番大変なことと言えば、設営と撤収。

一番子供から目を離してしまいやすい場面です。

どんなに慣れていても、設営には30分。完全撤収には1~2時間かかるのが普通なので、その間子供たちをどうやってじっとさせておくかが問題です。

我が家の解決策♪

テント設営や撤収のときは、普段できないお遊びタイム♪

自宅ではなかなか思いっきりさせてあげられない粘土遊びや、絵具遊びでしばらく遊んでいてもらうのです。

絵具はチューブから豪快に出しても面白いですし、最初からパレットにしてあるものなら手間はかかりませんよ♪

また、キャンプでは汚れるものなので、割り切って最初から汚れる服を着せておけば服の汚れは気になりません。

あかり

粘土と絵具で30分くらいは確保できます。一番手間のかかるテントだけでも設営しちゃいましょう♪

キャンプ場では子供に行っていい場所を教えよう

死角の多いキャンプ場ではすぐに子供を見失ってしまいやすいのです。

オートサイトが植木などで仕切られていると近くでも見えなくなってしまうし、フリーサイトなら他のキャンパーのテントが障害物になって見えなくなってしまいます。

我が家の解決策♪

キャンプ場についたら、行っていい場所と危ない場所を一緒に確認。

我が家の場合、基本的には「親の顔が見え、声が聞こえる場所」に限定させています。

また、1人でトイレに行ける子供の場合はトイレが死角になってしまうので、トイレに行くときに声をかけるように伝えておくといいですね。

それでも子供が遊びに夢中になってしまうとルールが守れなくなることもありますよね。

あかり

我が家では自動で子供の居場所がわかるシステムを開発いたしました!

カルシファー

え?そんなすごいシステムが!いったいどんな?!

あかり

名付けて!「熊鈴とライト作戦」!

カルシファー

…えっ?アナログ?

昼間は姿が見えるので「熊鈴」をつけて音で、日が暮れると姿がわかりにくくなるので「小さなライト」の灯りをつけてもらいます。

鈴は音がうるさいから嫌がるんですが(笑)、ライトは嬉しいみたいで喜んでつけてくれます。

寝ている間のトラブルは防げない

キャンプ場で宿泊するとき、キャンプ初心者の一番不安なことと言えば、「テントで寝ること」ですよね。

普段はしっかり施錠された家の中で寝ているのに、キャンプ場では薄い布一枚のテントでの就寝。

慣れてないと正直怖い…(;´・ω・)

我が家の解決策♪

テントでの宿泊は慣れたキャンプ場で。当日はお隣さんとコミュニケーションをとっておく。

布1枚のテントではどれだけ気を付けても、悪意のある侵入者は防げません

母子キャンプのときは子どもも自分も慣れているキャンプ場を選んでいます。

キャンプ場の管理人さんとも顔見知りで、常連のお客さんも多いので安心です♪

カルシファー

でも、これからキャンプをはじめようって人はホーム的なキャンプ場は無いでしょ?

あかり

そういう場合は、宿泊する前にデイキャンプで何回か利用しておくことをおすすめします

デイキャンプで何度か遊びに行っていれば子供もなれるでしょうし、母の方も設備のチェックができて一石二鳥。

それでも不安っていう場合は、コテージのあるキャンプ場からはじめてもいいですし、友人にキャンプする人がいれば同伴を依頼してもいいと思います!

環境的な安心が確保できない場合は、周りのキャンパーさんとしっかりコミュニケーションをとっておきましょう。

「母子キャンプなんです~。」とわざわざ宣言する必要はないですが、子供が迷惑をかけないようにご挨拶しておくのも防犯には有効です!

シングルマザーが準備する母子キャンプの防犯対策グッズ

シングルマザーの私が母子キャンプでいつも準備している防犯グッズをご紹介します。

といっても、大したことはしていないのでよかったら参考にしてみてください♪

食材をしまうハードタイプのクーラーボックス

引用:楽天

キャンプ場で気を付けるべきは人間だけではありません。

食材を夜に出しっぱなしにしておくと、サルやシカ、キツネ、最悪クマも出てきます。

食材はできるだけ臭いが出ないように、ハードタイプのクーラーボックスに入れておくとよいです。

あかり

作ったパエリアを置きっぱなしにしてたら、食べられた跡とコロコロしたフンが落ちてたことがあったよ( ^ω^)

カルシファー

間違いなくシカだね( ^ω^)

積載が問題なければ、少し大きめにしてチェアやテーブルとしても使えます♪

貴重品の管理にはボディバッグ

引用:楽天

キャンプでは貴重品を置いておける安全な場所はほぼありません。

自分で管理するしかないのですが、子供とたくさん走り回るには大きなリュックサックはかなり邪魔!

キャンプではボディバッグにスマホ、財布、鍵など小さな貴重品やケア用品+水分を入れて持ち歩いています。

サコッシュやウェストポーチという手もあるのですが、しっかり固定されているボディバッグの方が、いざダッシュしなければならない時には走りやすくて重宝します♪

特に、アウトドアブランドKELTYのバッグには、中に小物用のフックが付いているので便利↓↓

引用:KELTY公式
あかり

無くしたくない貴重品はフックに引っかけておけば、万が一バッグのファスナーを閉め忘れても安心ですよ(∩´∀`)∩

カルシファー

ファスナー閉め忘れて一日中過ごす大人はあかりくらいだよ?

高いキャンプギアを守るための防犯ブザー

引用:campLab

思い切って買ったお気に入りの高級ギア。

子供たちと遊ぶためにサイトを離れてしまうときなんかはちょっと不安ですよね。

そういうときは、テントの中に入れてから防犯ブザーをテントのファスナーに取り付けたり、チェアやテーブルだったらギアに直接防犯ブザーを取り付けてみましょう。

泥棒さんも急に大きな音でブザーが鳴ったらびっくりするはず!

少しは不安の解消になるかもしれません(*’ω’*)

カルシファー

ちなみにあかりは高級ギア持ってるの?

あかり

レアな高級コットを持ってるんだけど…。盗まれるのと汚れるのを気にしすぎてキャンプが楽しくないから、あんまり使ってない(;^_^A

カルシファー

ビビりすぎ(笑)まぁ、楽しまないと損だからねぇ。

※防犯ブザーを使う場合は自分で鳴らさないように注意してくださいね♪

シングルマザーの母子キャンプなら車中泊もアリ!

母子キャンプでは車中泊もアリ

テントで寝るということにこだわらないなら、母子キャンプで車中泊はアリです!

車なら施錠できますし、テントを設営しなくていいのはでかなりメリットがあります。

メリット

  • 施錠できるから貴重品管理がしやすい
  • 就寝時にトラブルに合いにくい
  • テントの設営・撤収が不要になる

デメリット

  • フルリクライニングにできないと寝にくい
  • 荷物の出し入れが大変
  • 夏は熱中症のリスクあり

母子キャンプで大人1人、子供2人くらいであれば軽自動車での車中泊でもスペースは十分。

車中泊用のマットも販売されていて、シートが多少凸凹していてもゆったり寝ることができます。

あかり

車中泊だと薪ストーブ使えないから、私はテント泊派。

カルシファー

でも、設営撤収に時間かかるから車中泊やってみたい気持ちはあるんだよね。

あかり

ルーフテント(〇十万円)買おうかな…。

カルシファー

それ、ベクトルが違う方に行ってるよ?

まとめ

今回は、シングルマザーが実践している母子キャンプでの防犯対策についてご紹介しました。

防犯対策と言っても特別なことはそんなにしていません。

キャンプに慣れていないけれど母子キャンプに行ってみたい!という方は、まずはコテージ泊や車中泊、デイキャンプなんかで慣れていってテント泊もやってみてください。

安全確保しながらのキャンプ、楽しいですよ♪

あかり

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!
火のある丁寧な暮らしに憧れる
アラサーシンママの火野あかりでした!

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この記事を書いた人

キャンパー歴4年。
関西在住シングルマザー。
2つのブログを運営して半年で収益5桁達成。
「火」のある暮らしを目指して日々奮闘。
最終目標は山を買うこと(*'ω'*)

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