Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブをレビュー|初心者も簡単な大型3面ガラスのストーブ

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブをレビュー|初心者も簡単な大型3面ガラスのストーブ

こんにちは!

あかり

キャンプ歴5年目。アラサー&シンママの火野あかりです。

この記事でわかること
  • Ulkonaのキャンピング薪ストーブのレビュー
  • 大型3面窓の初心者でも簡単な薪ストーブの紹介

今回は、Ulkona(ウルコナ)というブランドが発売している大型3面窓の薪ストーブをレビューしていきます!

初心者キャンパーにとって薪ストーブって「難易度が高い物」と思われがちですが、Ulkonaからは初心者キャンパーに嬉しい簡単操作の薪ストーブが登場しました。

大型の3面窓の薪ストーブなので観賞用にもバッチリ♪

では、「Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブをレビュー|初心者も簡単な大型3面ガラスのストーブ」を書いていきます。

 

タップできる目次

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブの特徴

Ulkona キャンピング薪ストーブの特徴を確認していきましょう。

Ulkona(ウルコナ)の薪ストーブの特徴
  1. コンパクトな本体
  2. 火力調整は煙突と扉の2カ所
  3. 大型の3面ガラスで中の炎を眺められる
  4. ステンレス製で錆びにくく丈夫
  5. 重さ9.5㎏
  6. 煙突の高さ最長180cm

Ulkonaの薪ストーブは丈夫なステンレス製でコンパクトな本体が特徴。

大きな3面窓で中の炎をしっかり眺められる薪ストーブは少ないので、価値ある薪ストーブです。

スペック

Ulkona キャンピング薪ストーブの詳細を確認していきましょう。

ブランドUlkona
製品名キャンピング薪ストーブ
本体サイズ奥行:425mm
横幅:245mm
高さ:415mm
(収納時:320mm)
煙突取り付け時:1800mm
重量9.5kg
素材ステンレス SUS304 

本体が四角いので炉内(薪を燃やすところ)が広く、燃料の薪をたくさんいれることができます。

煙突の高さは最高180㎝まで高く上げることができ、チェアやテント、タープの高さに合わせて煙突の高さを変えられるので便利ですね。

デザイン

引用:Ulkona公式サイト

Ulkona キャンピング薪ストーブの本体は扉正面と両側面に大きな窓があります。

本体と同じくらいの高さのガラスはすべて耐熱ガラスでできているので、炎の高温にも耐えることができます。

正面の扉は装飾も含めて無骨でかっこいい

正面の扉には「Ulkona」のロゴと、空気を取り込むための吸気用のシャッターがあります。

後ろはシンプルで装飾はなし。

扉の上にある「Ulkona」のロゴがプレートで無骨な印象でかっこいいです。

吸気用のシャッターは横スライド式なので、熱で変形するとうまくスライドしないかもしれないので気になるポイント。

薪ストーブの扉のレバーはシンプルな丸型で、ひっかけて固定できるようになっています。

炉内はひろびろ設計

引用:Ulkona公式サイト

Ulkona キャンピング薪ストーブの炉内は本体と同じく四角く広々設計。

灰受けのロストルを取り付けても、中くらいの太さの薪は4~5本入る余裕があります。

本体の奥行きは約41.5cmで、炉内は35cmの薪が入るように設計されています。

Ulkona キャンピング薪ストーブの天板部分には取り外せる蓋が付いていて、鍋やフライパン、焼き網を乗せることで直火料理が可能になります。

薪ストーブを使いながら焚火料理ができるので一石二鳥。

あかり

ま、煤で鍋が汚れると面倒だから、私は焚火料理はしないけどね。

カルシファー

ええー!!不便を楽しむのがキャンプじゃないの??

直火料理はあんまりしないという人には天板での調理をおすすめ!

引用:Ulkona公式サイト

天板に鍋やフライパンを置いても調理は十分可能です。

左右に広げられるバラフライ式の棚に調理後の鍋を置いておけば保温ができるので、寒い冬キャンプの強い味方です。

付属品の火かき棒をこの棚に引っ掛けておくと無くさなくて便利ですよ♪

サイズと重さ

引用:Ulkona公式サイト

Ulkona キャンピング薪ストーブは煙突接続部を入れると本体の高さは約32cm、横幅は約24.5cm。

A4サイズのコピー用紙の一回り大きいくらいです。

筆者が愛用しているtent-Mark DESIGNS ウッドストーブサイドビュー(Mサイズ)と比較してみました。

項目Ulkona 
キャンピング薪ストーブ
tent-Mark DESIGNS
ウッドストーブサイドビュー(M)
サイズ奥行:425mm
横幅:245mm
高さ:320mm
奥行:380mm
横幅:228mm
高さ:200mm
重さ9.5kg9.7kg

サイズはUlkonaの薪ストーブの方が大きいですが、tent-Mark DESIGNSのウッドストーブの方が少し重いので、女性には炉内が大きくて少しでも軽いストーブの方が扱いやすいかもしれません。

また、tent-Mark DESIGNS ウッドストーブサイドビュー(M)を下記の記事でくわしくレビューしているので参考にしてください。

他の薪ストーブと比較したい方はこちら

価格

Ulkona キャンピング薪ストーブの価格は49,800円

アウトドア用の薪ストーブの中では、高くもなく、安くもなくちょうど真ん中くらいというお値段設定です。

カルシファー

それでも5万円近い出費は普通は躊躇しちゃうよ…。

あかり

当記事では、Ulkona キャンピング薪ストーブをお得に購入できる方法を紹介しています♪

 >> Ulkonaの商品をちょっとお得に購入する方法はここからジャンプ!

目次に戻る

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブの付属品

Ulkonaの薪ストーブの付属品の説明画像
引用:Ulkona公式サイト

Ulkonaの薪ストーブの付属品は合計5種類。

  • 薪や灰を触るための「火かき棒」
  • 煙突から出る火の粉をキャッチする「スパークアクレター」
  • 煙突の通気を調節する「ダンパー付きのえんとつ」
  • コンパクトに収納できる「えんとつ(各30㎝×5本)」
  • 本体の中に入れる「灰受け(ロストル)」

煙突が「5本じゃ足りない」という人は、別売りの煙突の延長用パーツがあるので購入する必要があります。

引用:Ulkona公式サイト

ダンパー付き煙突+煙突1本+スパークアクレターをとりつけたらこんな感じ。

合計で煙突の高さは約75cm長(煙突の重なりを含む)になっています。

本体の高さが約41.5cmなので、合計で1mを超える高さになり、付属の煙突をすべて組み合わせると2mを超える高さになります。

一般的によく売れているテントの高さは150~300cmほどなので、テントが火の粉にあたらないようにするには何本か延長用の煙突を買い足す必要がありますね。

目次に戻る

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブの気になった点

Ulkona キャンピング薪ストーブの良いところを書いてきましたが、少し気になる点もあるんです。

順番に確認していきますね。

本体の脚がロックできない

引用:Ulkona公式サイト

Ulkonaのキャンピング薪ストーブは、折りたたまれている脚を広げて使用します。

脚の固定はネジのみなので脚を開ききった時にロックする機能はありません。

完全に開ききる前に立ててしまったり、立てる時に何かにあたって脚が閉じてしまったりすると、脚が閉じて本体が倒れてしまいます。

使用するときは、脚がしっかり開いているか確認し、使用中に脚が閉じないように工夫が必要です。

あかり

テントや固定するときのペグ(杭)で内側から固定するといいかも♪

35㎝以上の薪は入らない

引用:Ulkona公式サイト

Ulkona キャンピング薪ストーブはコンパクト設計で、35cmの薪が入る薪ストーブです。

逆に言えば35cm以上の薪だと薪ストーブの炉内に入らないんです。

キャンプ場の薪はだいたい40cm前後で販売されていることが多いので、薪を買っても切らないといけない可能性大。

キャンプ場の薪の長さがわからない場合は、事前に35㎝以内の薪を購入して持っていけばOK。

「薪を持っていくのは荷物が増えて大変」という方は、よく切れるノコギリを持っていきましょう。

あかり

ちょっとの不便は楽しんじゃいましょう♪

¥2,473 (2022/02/13 07:15時点 | Amazon調べ)

本体が変形したときに吸気用のシャッターが動くか心配

引用:Ulkona公式サイト

Ulkona キャンピング薪ストーブはステンレス製です。

他のステンレス製のアウトドアストーブと同様に、使い続けていればどんどん変形してきます。

tent-Mark DESIGNS ウッドストーブサイドビュー(Mサイズ)を4年間使い続けていますが、本体の天板は丸く変形し、正面の扉の吸気用シャッターも片手では開けにくくなってしまいました(汗)

Ulkona キャンピング薪ストーブも同様に変形していく可能性があるので、吸気用シャッターが動きにくくなることは考えておきましょう。

あかり

ススが付着しても開けにくくなるから、煙突と同じようにメンテナンスは必要です。

煙突を高くしたときに不安定になりやすい

Ulkona キャンピング薪ストーブは煙突を組み合わせて高くしていく薪ストーブです。

しかし、「煙突を高くする=不安定になりやすい」ということ。

Ulkona キャンピング薪ストーブの煙突やトップのスパークアクレターには固定用のロープを取り付けるフックがありません。

薪ストーブを使っているときに突風が吹いて、テントや人に煙突が倒れたら大変

煙突を高くして使う予定の人は、固定用のフックをさくっと自作してみましょう。

あかり

材料はホームセンターでも簡単にそろいますよ~♪

目次に戻る

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブの口コミ・評判

https://twitter.com/suga_yanyan/status/1467404295486459908?s=20&t=9zq63-l_mwPLG3GuXuhFJw

Ulkona キャンピング薪ストーブは去年発売されたばかりなので、口コミ数は少なめでした。

「燃焼効率がいい」「炎をみられていい」と良い評価をされています。

一方、「ガラスが煤で真っ黒になって炎が見えなかった」というコメントがありましたが、薪が不完全燃焼を起こすと煤が多く出てしまうので、焚き付けは多めに入れておく方が良いかもしれませんね。

あかり

温度を上げすぎると本体が変形しやすくなるので注意してくださいね。

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブを安く買う方法

Ulkona キャンピング薪ストーブは楽天市場やAmazonでも取り扱いがあるのでセール日を狙って購入すると安く買えます。

下の商品リンクにセール情報が出ているときはお得になっているので、ポイント還元率をチェックして、一番安いところで購入してくださいね♪

あかり

でも、欲しいなって思ったときにセールが過ぎてたらちょっとショック。

公式LINEを友達登録すれば10%OFFになる

Ulkonaの公式サイトでは公式LINEに登録すると10%OFFになるクーポンがもらえます。

Amazonや楽天ではセール日以外に10%OFFにするのはなかなか難しいんですが、公式サイトなら10%OFF。

1人1回限定のクーポンなので、公式LINEを登録してから、Ulkonaの公式サイトで購入してくださいね。

目次に戻る

Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブのレビューまとめ

今回は『Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブを初心者目線でレビュー|簡単操作の大型3面窓ガラスのストーブ』について書きました。

Ulkona キャンピング薪ストーブはコンパクトな外観に、大型3面窓で焚き火好きにはたまらない薪ストーブです。

コンパクトな分、薪を切って入れる必要がありますが、そういう手間もキャンプの醍醐味。

薪ストーブ自体の操作は簡単にできるので、ちょっとの不便を楽しめる人にはおすすめできる薪ストーブですよ♪

他のおすすめ薪ストーブはこちら

あかり

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!
火のある丁寧な暮らしに憧れる
アラサーシンママの火野あかりでした。

運営者プロフィール:Twitter(@calcifer_akari
A8.net
Ulkona(ウルコナ)のキャンピング薪ストーブをレビュー|初心者も簡単な大型3面ガラスのストーブ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

キャンパー歴4年。
関西在住シングルマザー。
2つのブログを運営して半年で収益5桁達成。
「火」のある暮らしを目指して日々奮闘。
最終目標は山を買うこと(*'ω'*)

コメント

コメントする

タップできる目次
閉じる